市民の司法をめざして : 宮本康昭先生古稀記念論文集

「懇話会参加者は地裁支部勤務が長い」か 刑事訴訟法改正の跡を振り返って 裁判の独立に関する一考察 民法の現代語化について 司法制度改革のパラドックス 宮本再任拒否を改めて考える 弁護士会の合意形成について 宮本再任拒否の背景と意味についての再検証 司法改革と裁判官論 解散権考 裁判官評価における外部情報 日本の司法改革の成果と課題 「法曹の資質」と「法の支配」 司法制度改革から取り残された裁判所・検察庁支部 裁判官再任請求権説の検証 「裁判員制度と報道のガイドライン」私案 日本司法支援センター設立の意義と今後の課題 裁判官の職務統制と独立保障 「司法改革の実行」とは 司法参加と国民主権 裁判員制度における裁判官の「説示」について 戦後司法改革と裁判官のあり方 これからの弁護士 裁判員裁判と評議 裁判員制度導入の意義について考える 右翼ジャーナリズムの暗躍 宮本さんが判事補であった頃のこと ほか 基調講演 シンポジウム宮本判事補再任拒否から今次司法改革まで

著者
宮本, 康昭, 1936-、本林, 徹, 1938-、石塚, 章夫, 1943-、大出, 良知
出版社
日本評論社
発売日
2006年12月発売
価格
10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784535515352

発売済み

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