ガザの八百屋は今日もからっぽ

2008年12月、パレスチナのガザ地区にイスラエル軍が侵攻し、子どもを含む多くの市民が犠牲になりました。国境を封鎖されて日常用品にも事欠く生活を強いられたガザの人たちはどんな思いで戦火の日々を過ごしたのでしょうか。彼らはなぜこのような理不尽な目にあわなければならないのでしょうか。40年に及ぶイスラエルの占領と度重なる軍事侵攻、封鎖を生き抜いてきたガザの人たちの心の叫びを聞いてください。
- 著者
- 小林和香子
- 出版社
- めこん
- 発売日
- 2009-06-24
- 価格
- 840円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784839602253
- ページ数
- 130ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
関連書籍
広告