異端の視点 : 変革と人間と
社会主義への道について.社会主義論についての希望.マルクスにおける生けるものと死せるもの.起点とはなりえなかったロシア革命.スターリン主義が日本の共産主義運動に及ぼした影響について.もう一人の尾崎秀実-「民族主義者」転向の論拠について.尾崎秀実は「転向」したのか.リヒアルト・ゾルゲについて.中野重治の人と思想-金沢時代からの思想形成を中心に.中野重治のはじめとおわり.マルクス主義思想家としての中野重治.転向について.荒畑寒村と社会主義運動.「寒村自伝」遺聞.異色の組織人春日庄次郎.小林杜人のたどった道.山辺健太郎君のこと.十五年戦争の序曲.満州と日本-今日への教訓として.満鉄調査部とマルクス主義
- 著者
- 石堂, 清倫, 1904-2001
- 出版社
- 勁草書房
- 発売日
- 1987年5月発売
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784326151929
発売済み
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