世界の狩猟民

一万年前、人間はすべて狩猟民だった。狩猟民とは農業を知らず、家畜を飼わない民である。著者は世界中の主だった狩猟採集民族を、民族ごとではなく、基本装具、狩りや漁のスタイル、結婚や儀礼、シャーマンなどテーマごとに考察する。アメリカ先住民、アボリジニ、アイヌ、イヌイットといった人々が、仲間と助け合い、豊かな知恵をもとにいかに生活の技を編み出し、伝えていったのか。
- 著者
- カールトン・スティーヴンズ・クーン、平野 温美、鳴島 史之
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 2008-02-01
- 価格
- 5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784588022340
- ページ数
- 486ページ
発売済み
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