ホトトギス雑詠選集100句鑑賞・冬

◆「春夏秋冬」そろいました シリーズついに完結! 虚子はナマの季感と季題とを峻別して考えていました。虚子は季題が約束事であり、フィクションであるという伝統的な考え方を保持していました。 その一方で虚子は現場主義的な写生を重視していました。写生の現場を踏むことによって、雪月花的な伝統を負う季題に新たな生命力を与えることが、虚子の生涯のテーマだったと私は考えています。

著者
岸本尚毅
出版社
ふらんす堂
発売日
2012-10-15
価格
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784781405254
ページ数
216ページ

発売済み

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