「林政ニュース」第600号

【表紙】 コンビニの木造化など国産材の新たなマーケット開拓を目指す「ウッド・チェンジ・ネットワーク」が発足し、2月27日に第1回会合を開いた(右下の写真は、地元材で内装を木質化した広島県の廿日市駅)。 【ニュース・フラッシュ】 ◆「ウッド・チェンジ・ネットワーク」が始動 コンビニの木造化など新マーケット開拓 ◆林政審議会の新会長に農工大教授の土屋氏、代理に立花氏 ◆大阪万博は木造パビリオンで、菱垣廻船の復活も─府木連 ◆正会員32社で「大型パネル生産パートナー会」が活動開始 ◆国産材使用割合が過去最高の45・5%に上昇、木住協調査 【中央団体の動き】 ◆「農中森力基金」助成事業を来年度も継続 ◆「林野公共を伸ばせた」前田林業協会会長 ◆「次の課題は予算の執行」新谷林土連会長 ◆「先行きは不透明」武本集成材共済会会長 【緑風対談】 森林環境税法案・国会審議のポイント 総務委員会でのやりとりをチェック ▽国会のゴタゴタはあるが来年度予算とともに年度内成立へ ▽横浜市には1億4千万円強いくが渡名喜村には1万数千円 ▽なぜ1000円なのか、大企業に負担を求めない理由は? ▽大きな新税アレルギーはなし、国有林改正法案も閣議決定 【遠藤日雄のルポ&対論】 コンテナ苗100万本へ、岐阜樹木育苗センター・上 ▽半自動式播種機、発芽室等を完備した環境制御型生産施設 ▽腰をかがめる作業など一切なし、土日はスマホで無人管理 ▽民間企業と自治体がタイアップし第2期から第3期工事へ ▽県内だけでなく県外にも安定供給、最適な輸送手段を選択 【地方のトピックニュース】 ◆徳島県が来年度から「新システム推進事業」 協議会のネットワーク活かし市町村支援 ◆長野県が「森林経営管理支援センター」を4月1日に新設 ◆島根県は「森林経営管理推進センター」と地域協議会が連携 ◆岐阜バイオパワー&エナジーが再造林支援 燃料材t当たり20円拠出、県と基金協定 ▽主伐シフト加速、補助率85%に加え被害森林にも助成措置 ◆JR長野駅ビルでグランプリ作品の「kagerou」などを展示 ◆「関東森林管理局フォレスター連絡会」発足、民国連携強化 ◆常陸大宮市の「ピサーロ」に木製品、農林中金と茨城県森連 ◆3月26日に十津川村で「森林づくりシンポジウム」を開催 【6人のトップリーダーが語る】 再造林放棄地ゼロへ、それぞれの対策 ▽再造林率倍増へ、ガイドラインに即し「胸を張れる事業体」に ▽岩手県機構は再造林にha10万円、先行事例を参考に普及を ▽伐出と造林の“接点”である地拵えは誰が? つながりが重要 【りんせいダイアリー300秒】 ◆林業産出額4859億円に増加、上昇続く ◆3月7日まで「全国山火事予防運動」実施 ◆3月10日「国有林の新制度」シンポジウム ◆おかげさまで600号になりました! 【訃報】 船越昭二さん(ふなこし・しょうじ=元岩手大学学長) 成田利典さん(なりた・としのり=元林業新聞社社長) 【広告】 日本林業調査会(J-FIC)の本と電子書籍
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2019-03-06
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889656008
発売済み
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