ホテルと日本近代

明治期から西欧化政策の一環として建設されはじめて風景とリゾート地を創出し、一方では植民地支配の象徴となり、舞踏会や洋食など西洋文化流入の窓口にもなった社交の場の発展を史料から掘り起こし、時代の鏡=ホテルという文化装置から近代日本を振り返る。
- 著者
- 富田 昭次
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2003-05-21
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787232151
- ページ数
- 264ページ
発売済み
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明治期から西欧化政策の一環として建設されはじめて風景とリゾート地を創出し、一方では植民地支配の象徴となり、舞踏会や洋食など西洋文化流入の窓口にもなった社交の場の発展を史料から掘り起こし、時代の鏡=ホテルという文化装置から近代日本を振り返る。
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