橿原考古学研究所論集 第17
日本における初期水田の構造と湛水機能の時空間的変異 摂津地域の庄内形甕生産に関する予察 日本における先史から古代の広場 畿内における竪穴式石槨の石材・石棺材の変遷 3世紀の宗像・沖ノ島と大和・三輪山 古墳時代研究と削平・埋没古墳 今城塚古墳と新興中小規模古墳の動静 「原畿内」領域西辺の特異な古墳・三題 新沢千塚を考える 前期難波宮孝徳朝説の検討 難波長柄豊碕宮から後飛鳥岡本宮へ 飛鳥寺北方における条里地割の再検討 東アジアの都城遺跡と世界遺産 山西省忻州市九原崗北朝墓群1号墓の年代と被葬者について 飛鳥河の傍らの嶋家・嶋宮〈岡宮〉と飛鳥河辺行宮 「山岳寺院」の成立 信貴山寺資財宝物帳 天孫降臨と日向と隼人と 常陸における弥生時代の紡錘車 田下駄は農具といえるのか 土器炉の検討 長方墳から双方墳へ ヨモツヘグイと渡来人 韓式系羽釜と移動式カマドからみた日韓交渉の一様相 陶棺と土師氏 同形三角縁神獣鏡3面の鋳造・研磨・装飾性 倭鏡と仿製三角縁神獣鏡における挽型使用形態の検討 三角縁神獣鏡製作技術把握への小考 大谷今池2号墳出土の繊維痕跡 葛城地域における飛鳥時代後半の軒瓦の展開 徳興里古墳壁画図像の系譜関係 弥生時代の巫覡小考 「戈と盾をもつ人物」像の弥生絵画 空間・ひと・装飾
- 著者
- 橿原考古学研究所 (奈良県立)
- 出版社
- 八木書店
- 発売日
- 2018年9月発売
- 価格
- 22,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784840622288
発売済み
関連書籍
広告