活字印刷の文化史 : きりしたん版・古活字版から新常用漢字表まで
中国印刷史家張秀民自伝 「きりしたん版」に「古活字版」のルーツを探る キリシタン版の文字と版式 嵯峨本『伊勢物語』の活字と組版 日本語の連綿体活字 美華書館史考-開設と閉鎖・名称・所在地について- 明治初期の近代的新聞が用いた木活字の特徴 韓国最初の活版印刷による多言語『韓仏辞典』の刊行とタイポグラフィ 二〇世紀前半期における中国人による「倣宋体」と「楷書体」の開発 築地体後期五号仮名の出現時期と初期「アンチック」活字について 印刷文字から符号化文字へ
- 著者
- 張, 秀民, 1908-2006、大内田, 貞郎、豊島, 正之, 1955-
- 出版社
- 勉誠出版
- 発売日
- 2009年5月発売
- 価格
- 9,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784585032182
発売済み
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