むらの困りごと解決隊 : 実践に学ぶ地域運営組織

九州北部豪雨から生まれた「5年間買うぞ!宣言」笠原棚田米プロジェクト 地域の生活支援活動まで期待されるようになった集落営農 地産地消給食で未来をつなぐ!日本一小さな村の挑戦! 85%が非農家の混住地域で"協働のまちづくり" 地域環境権を行使してエネルギー事業 区・資源保全隊・活性化推進組合の三つのエンジンで進める地区づくり 「百姓が百人、百年先も笑ってくらせる村づくり」をめざしてビジョンを作成 ワラビで村に仕事をつくる 自治会のグリーンツーリズム推進協議会から地域課題解決のNPO法人へ 無茶々園40年の活動とFECWの自給による町づくり 校下民運動会、ワークショップから集落活動センターへ 「限界集落」から「元快衆楽」へ 子育て世代を呼び込む若者住宅建設、放棄空き家活用農家レストラン、高齢者輸送サポートも 環境保全と防災無線、コミュニティバスで地域を守る 住民が自ら社会福祉法人を設立 地域限定・双方向交流の山村留学で実現した米の安定販売 「もめごとのまち」から「話し合いのまち」へ 地域運営組織の可能性 島根県雲南市における地域自主組織と小規模多機能自治の歩み 地域の再生・希望の拠りどころ

著者
農山漁村文化協会
出版社
農山漁村文化協会
発売日
2018年3月発売
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784540151262

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告