邂逅 : クンデラ文学・芸術論集
画家の乱暴な手つき 喜劇の喜劇的な不在 死と虚飾 加速する歴史のなかの愛 人生の年齢という秘密 恐怖の娘としての牧歌 思い出の崩壊 小説と生殖 ブラックリストあるいはアナトール・フランスに捧げるディヴェルティメント ラブレーとミューズ嫌いについての対話 ベートーヴェンにおける完全な相続への夢 原-小説、カルロス・フエンテスの誕生日のための公開状 相続の全面的な拒否、あるいはヤニス・クセナキス 多様な邂逅のように美しく ヴェラ・リンハルトヴァーによる解放としての亡命 ひとりの異国人の触れがたい孤独 反感と友情 ラブレーと夢を掘り下げるシュルレアリストたちに忠実に ふたつの偉大な春とシュクヴォレツキー夫妻について 下からおまえはバラの匂いを嗅ぐだろう 片足の大走行 もっともノスタルジックなオペラ それはわたしの祭りではない ベルトルトよ、おまえのなにが残るのか? シェーンベルクの忘却 原-小説『皮膚』
- 著者
- Kundera, Milan, 1929-、西永, 良成, 1944-
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2020年3月発売
- 価格
- 1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784309467122
発売済み
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