テクノクラシーと社会運動
支配階級としてのテクノクラートが領導して推進する大規模開発と,それに異議を申し立てる新しい社会運動の多発に注目し,両者の対立・抗争を介した新しい社会問題の開示・解決の方途を「対抗的相補性」の理論としてポジティヴに打ちだす.
- 著者
- 梶田 孝道
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 1988-12-01
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130550154
- ページ数
- 328ページ
発売済み
支配階級としてのテクノクラートが領導して推進する大規模開発と,それに異議を申し立てる新しい社会運動の多発に注目し,両者の対立・抗争を介した新しい社会問題の開示・解決の方途を「対抗的相補性」の理論としてポジティヴに打ちだす.
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