一私小説書きの独語 : 随筆集

一私小説書きの独語 韓国みやげ 藤澤清造著『藤澤清造短篇集』〈新潮文庫〉解説 下向きながらも 求めたきは…… 創る人五十二人の二〇一一年日記リレー 畏怖と畏敬 新発見作も付して まだ時期尚早〈「あなたは橋下徹総理を支持しますか?」〉 私小説書きの素朴な疑問〈「平成維新」12人の公開質問状〉 上原善広著『日本の路地を旅する』〈文春文庫〉解説 非有権者の感想AKB48選抜総選挙を見て 大人を見上げる思い 夏の風物詩 「苦役列車」のこと 本のソムリエ コーヒーの用途 いつも通りの私小説、これでいい〈この人の月間日記〉 結句、慊い 戸締まり用心 私の好きな一句 京都府立綾部高等学校図書館だよりアンケート回答 西村賢太が選ぶ横溝正史原作の映画十本 『随筆集一私小説書きの弁』あとがき 『人もいない春』あとがき 『随筆集一私小説書きの弁』文庫化に際してのあとがき 『西村賢太対話集』あとがき 『随筆集一日』あとがき 魔の期間

著者
西村, 賢太, 1967-2022
出版社
KADOKAWA
発売日
2014年6月発売
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784041106822

発売済み

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