19世紀 1815年〜1901年

連合王国と女王ヴィクトリアの世紀19世紀、世界的覇権を誇るイギリス帝国最盛期。本書第9巻では、イギリス帝国の経験と複雑さについて、学際的なアプローチからの記述を試みる。ナポレオン戦争終結の1815年から、女王ヴィクトリアが死去する1901年を対象に、世界初の工業国家として急速な経済発展と近代化を経験する連合王国諸地域の複雑に重なりあった政治・経済、社会生活・公領域の変容、宗教と知、科学の相互作用、ヴィクトリア朝の芸術、建築、都市といった多元的なテーマを細密に描く、ヴィクトリア朝ならびにイギリス帝国史。
- 著者
- コリン・マシュー、君塚直隆
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2009-06-01
- 価格
- 4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766416497
- ページ数
- 504ページ
発売済み
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