「林政ニュース」第375号

【表紙】 コンビニエンスストアやファストフード店が国産材を利用した店舗の木造化を進めている。写真左はミニストップ越谷レイクタウン店、右はファミリーマート誉田大網街道店。 【ニュース・フラッシュ】 ◆来年度林野予算要求再提出、3380億円  公共15%減、森林版直接支払いは芽出し  ▽国有林・森林保険の独法化は見送り、再検討に ◆緑の雇用担い手資金約 82 億円が未活用、改善求める ◆解散した土木コンサルの寄付金活かし技術者養成など ◆今年度天皇杯は広島県の日新林業(株)が受賞 ◆トビムシが新会社「(株)西粟倉・森の学校」を設立 【緑風対談】 仕切り直しの今年度補正・来年度予算要求 目玉の加速化基金事業は全額執行で決着  ▽省全体で4763億円を返納、上積みなしで決着  ▽地方向け事業は○、団体・独法向けは×  ▽非公共のメニュー揃う、川下強化でCO2削減 【遠藤日雄のルポ&対論】 大手住宅企業の国産材シフトに対応・ウッディーコイケ  ▽住友林業のオール国産材化に対応、母屋などスギに  ▽大量注文には集成材、ムク柱材を活かす道はあるか  ▽4面スリットで含水率15%、内部割れ・曲がりなし  ▽「平成ロマン館」で消費者ニーズを直接キャッチ 【短期連載】 苗木革命が始まった!低コスト造林への挑戦(4) 関東局と福島署が植付実演会──現場の反響は?  ▽4haにスギコンテナ苗を9700本植え付け  ▽ベテランも初心者も同じレベルの作業ができる 【ルポ】 需要を創る! 広がり始めた九州間伐紙「木になる紙」・下  ▽6月から全庁使用の佐賀市、購入価格は異例の安値に  ▽福岡県は今年度2500箱購入、全庁調達も視野  ▽調達価格にバラツキ、紙特有の流通事情がからむ  ▽量産・低コスト化で定価販売へ、四国・近畿などに広がり 【地方のトピックニュース】 ◆コンビニ・ファストフード店が国産材化 ファミリーマート、ミニストップなど  ▽吉野家は国産材3カ年計画、秋田県産材第1号店に注目 ◆多摩産の杉塔婆を使おう! 東京の寺院が呼びかけ ◆松山の大五木材など10団体に「四国山の日賞」 ◆兵庫で民・国連携「美しい森林づくり覚書」調印 ◆長野県大町市で薪ストーブサミットを開催 ◆千葉県が「健康と癒しの森30選」、活用を推進 ◆東海地区№1・西村木材店の多気工場がグランドオープン 【りんせいダイアリー300秒】 ◆昨年の特用林産物生産額は8・2%増 ◆ニッセイ緑の財団ら皆野町で2回目の植樹 ◆10月26日に講演会「世界の集成材建築物」 ◆台風9号で被災した佐用町に炭を送ろう! ◆自然環境共生プロの建売り2棟が竣工 【広告】 全国木材団体連合会、全国木材協同組合連合会 日本林業土木株式会社

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2009-10-21
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889653755

発売済み

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