木下順二集 10
『雨と血と花と』・八月十五日の思想 雨と血と花と.平和な田舎町の平和ということ.証拠.口笛が冬の空に… 八月十五日の思想 割り切れないあと味-国会傍聴記.砂川.あるもどかしさについて.国会への大挙請願をみて.一九六〇・六・一五-国会前.一九六五年八月十五日の思想.生き生きとしたエネルギッシュなさわやかな… ベ平連のティーチ・インを傍聴して.「朝鮮学校」で起っていること.ある文学的事件-金嬉老が訴えたもの.中国とは何か.ある殺人.ソクラテスの行為.小さな兆候こそ. 解題 宮岸泰治著
- 著者
- 木下, 順二, 1914-2006
- 出版社
- 岩波書店
- 発売日
- 1988年7月発売
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784000913607
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