俺のプロレス Vol.05 検証 激動の1983年
今からちょうど40年前、新日マットでは、ホーガンのアックスボンバーに猪木が失神し、長州の噛ませ犬発言から藤波との名勝負が繰り広げられ、カブキの帰国でペイントレスラーブームが巻き起こった全日マットでは、ザ・ファンクスが解散する一方、馬場からエースの座を継いだ鶴田が天龍とタッグを組み、最強外国人・ハンセン&ブロディと激闘を繰り広げた女子プロ界では、クラッシュギャルズが結成され、翌年に極悪同盟が誕生前田日明は、欧州凱旋まもなく新日を離脱しUWFへ維新軍は、ジャパンプロレスを旗揚げし、全日マットへそして、あの『週刊プロレス』が創刊される…プロレスが一番「妖しい魅力」に溢れていた1983年。激動の模様を、当事者が今、口を開く
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 扶桑社
- 発売日
- 2023-08-29
- 価格
- 1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784594620127
- ページ数
- 144ページ
発売済み
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