空洞説 : 現代彫刻という言葉
墳墓説 空洞説. 1 制作と変容 空洞説. 2 言葉とカオス 「焼かれた言葉〈Burnt Words〉」ある外国人への手紙 「想像的な死」から. 1 「想像的な死」から. 2 立ち現れるかたち 理不尽な水/水の象徴性 交叉. 1 交叉. 2 供犠↔演劇 前代未聞、作家無視の作品撤去 モンドマルサン彫刻展 Y氏への応答モンドマルサン展、顛末 振動 足下の水〈70㎥〉 足下の水〈プラン〉 足下の水〈200㎥〉 人間にとっての世界経験 ナルチスの独房 動物園で類人猿を見ること 所感 侵犯される星・美術の正義 現象世界・二つのかたち 水について二〇〇三 発電場=発電所聖なる機械場「Rain Room」 〈視覚の制度〉について 〈供犠〉と〈空洞〉 Toshikatsu Endoへの質問 南オーストラリア美術館 「神殿」、あるいは「House」 日本現代美術の一九七〇年代 水・火・大地創造の源を求めて 「白キツネの憂鬱」に向けて
- 著者
- 遠藤, 利克, 1950-
- 出版社
- 五柳書院
- 発売日
- 2017年8月発売
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784901646307
発売済み
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