古代文学における思想的課題

神功皇后と卑弥呼 古事記の成立 古事記の成立と多氏 古事記と日本書紀の世界観 古事記の神話と対称性原理 贈与〈互酬〉交換としての国譲り神話 古代国家論 「見るな」の禁止はどこから来るのか 文字の受容と歴史の記述 日本書紀と春秋公羊伝 古代日本の「公」と日本書紀 オホヤケ〈公〉の系譜学的遡行 ヤマトタケルと「東方十二道」 丹後国風土記逸文「水江浦嶼子説話」をめぐって 「鎮め」の論理 表象としての東歌. 1 表象としての東歌. 2 後期万葉宴歌における「抒情」の行方 万葉集羈旅歌の基礎構造 「乞食者の詠」〈巻十六・三八八五〉の「われ」 ホモソーシャル文学の誕生 戦後の神話研究はどのように語られてきたのか 国家/王権論の展開 書評西條勉著『アジアのなかの和歌の誕生』『柿本人麻呂の詩学』 反白川静論

著者
呉, 哲男, 1945-
出版社
森話社
発売日
2016年10月発売
価格
7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784864051026

発売済み

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