増補新装版 農学の思想

有機農業を破壊した元凶として不当におとしめられたリービヒをマルクス的理解にもとづき再評価する.「有機農法」に対する関心の高まりとそれと裏腹の関係にある農薬・肥料公害,自然破壊の問題に,あるべき農学を提起する.あらたに「補論 マルクスの自然概念・再考」を増補する.
- 著者
- 椎名 重明
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2014-09-01
- 価格
- 3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130065252
- ページ数
- 304ページ
発売済み

有機農業を破壊した元凶として不当におとしめられたリービヒをマルクス的理解にもとづき再評価する.「有機農法」に対する関心の高まりとそれと裏腹の関係にある農薬・肥料公害,自然破壊の問題に,あるべき農学を提起する.あらたに「補論 マルクスの自然概念・再考」を増補する.
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