二十世紀研究 第8号 2007年

小特集 『9.11』から6年 —事件とその後の世界をどのように考えるか— 「9.11」後の国際政治におけるイスラーム・・・・・・・・・・末松浩太  —認知論的再考— 「9.11」以降のフェミニズムと女性史研究・・・・・・・・・・藤目ゆき  —ブッシュ政権の「人身売買との戦い」という問題を中心に— アメリカが唱える「民主主義の変遷」・・・・・・・・・・・・山澄 登 -------------------------------------------- 「聖地」ソロフキにおける公的記憶(public memory)   形成のダイナミズム・・・・・・・・・・・・・・・・・・小林敦子 1907年の農民運動におけるフランス南部共和派の国民像・・・・松下慶太 -------------------------------------------- 書評論文 渡辺昭一編『帝国の終焉とアメリカ——アジア国際秩序の再編』   (山川出版社)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・酒井一臣

著者
二十世紀研究編集委員会
出版社
二十世紀研究編集委員会
発売日
2007-12-01
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876987344
ページ数
110ページ

発売済み

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