『日本のフェミニズムを築いた西洋の書物』第1回配本【明治・大正期編】 (英文復刻集成) 全5巻+別冊解説(日本語)

明治維新以降、西洋のフェミニズム文献の邦訳による紹介で形成されていった近代日本における女性学ですが、そお受容史は、今日水田珠枝監修『世界女性学基礎文献集成』(明治・大正編、昭和初期編全25巻)に収録された邦訳文献集成により、その全体像を俯瞰することができます。これら翻訳書の原書は、西洋思想史、女性史研究の古典的文献となっているものもありますが、海外ではすでに稀覯文献となっているものもまた多くみつかります。同監修者による本復刻叢書は、これら入手が困難で、国内の図書館でも所蔵が限定されている英語文献を中心に収録するもので、邦訳文献集の各時代編に対応し、翻訳者が使用したと考えられる版や重訳書を特定し選書、一部雑誌論文やパンフレット類も含みます。編者による各文献の解題入りです。
- 著者
- 水田 珠枝
- 出版社
- エディション・シナプス
- 発売日
- 2008-01-25
- 価格
- 98,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784861660559
- ページ数
- 1850ページ
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