アフリカのことばと社会 : 多言語状況を生きるということ

総論 アフリカにおける言語と社会 アフリカの言語問題 西アフリカ-旧イギリス領 言語の命を支える民族のアイデンティティ 英語主義か多言語主義か 西アフリカ-旧フランス領 拡大するウォロフ語と重層的多言語状況の海に浮かぶフランス語 ストリートで生成するスラング 西アフリカ-旧ポルトガル領 アフリカ諸語の有無が生む差異 中部アフリカ-旧ベルギー領 多言語使用と教育用言語を巡って 東アフリカ-エチオピア 文字は誰のものか 数百万人の「マイノリティ」 東アフリカ-旧イギリス領 言語的多様性とアイデンティティ、エスニシティ、そしてナショナリティ 多民族・多言語社会の諸相 スワヒリ語の発展と民族語・英語との相克 マダガスカル 未完の「国語」 南部アフリカ 動き続けるアフリカ諸語 11公用語政策の理想と現実 手話言語 アメリカ手話とフランス語の接触が生んだ手話言語

著者
梶, 茂樹, 1951-、砂野, 幸稔, 1954-
出版社
三元社
発売日
2009年4月発売
価格
6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784883032389

発売済み

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