ドイツ近現代ジェンダー史入門

近代的ジェンダーの形成 「啓蒙の世紀」以降のジェンダーと知 一八世紀ドイツにおける美・欲望・ジェンダーをめぐる言説 近代ドイツ法とジェンダー 社会変動とジェンダー 文化 言説がつくりだす創造性の性差 女性の音楽実践とジェンダー 教育 ジェンダーと教育 ヒトラー・ユーゲントによる「教育」 労働 労働とジェンダーをめぐる研究視角の変遷 女性商業教育の発展とOLの誕生 ドイツ郵便における労働のジェンダー化 労働組合の時短政策に見られるジェンダーの再構築 家族 多産多死から子ども二人家族の時代へ ピル(経口避妊薬)とドイツ社会 セクシュアリティ ドイツ近現代史研究とセクシュアリティ 「性的成熟期」と「更年期」のジェンダー化 売買春のポリティクス 愛と欲望のナチズム 女性運動 ドイツの女性運動と領域分離 「母性」と「騎士道精神」と ナショナリズム・男性性 国民づくり・男づくりと軍隊・宮廷 死へと誘う「若き英雄」の肖像 第一次世界大戦と戦争障害者の男性性

著者
姫岡, とし子, 1950-、川越, 修, 1947-
出版社
青木書店
発売日
2009年2月発売
価格
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784250209031

発売済み

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