こびとづかん

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みんなはコビトを見たことがありますか? 昆虫でも植物でもない不思議な生き物――コビト。 発売以来「親子で大爆笑!」「保育園で大ブーム」など多くの反響を得ている「こびとづかん」シリーズの原点。 お絵かきや学芸会、近所でのこびと探し…全国で子どもたちの遊ぶ力を引き出しています。 ある朝、草むらの中から飼い犬のガルシアが変なものを見つけてきた。 ヘビの抜け殻みたいな、まるで小さな全身タイツのようなもの──。 じぃじからかりた「こびとづかん」を頼りに、僕はコビトを探しに出かけた。 少年が命の大切さを学ぶ物語。 「外で遊ぶようになった」「自然に興味を持つようになった」「考える力がついた」等様々な反響をいただいている「こびとづかん」シリーズ。子どもたちの想像力・創造力を引き出す、色々な発見・楽しみが詰まっています。 【読者の声】 こびとに出会ったおかげで、本をじっくり読むことをはじめ、何かを観察すること「こうしたらいいんじゃない?」と話し合いながら考えること、想像することなど一気に色んなことを学んで、親としてもおどろいております。同時にいい出会いをしたなと感謝しています。 30代女性(2年生と1年生のお子様 ※2020年時点)

著者
なばた としたか
出版社
ロクリン社
読者対象
児童書
内容
絵画・彫刻
発売日
2014年3月16日
発売日の出典
openBD
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784907542023
ページ数
40ページ

発売済み

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