解析力学・量子論

最小作用の原理による古典力学の定式化を紹介し,量子論へと至る論理的道筋をわかりやすく解説した入門書.数式の背後にある物理的意味や導出方法も省くことなく記述.さまざまな関連話題にもふれ,講義の雰囲気をそのまま伝えた,楽しく学べる教科書である.
- 著者
- 須藤 靖
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2008-09-01
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130626101
- ページ数
- 296ページ
発売済み
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