金融円滑化法対応ハンドブック

第1章 金融円滑化法の概要と対応のポイント 1.金融円滑化法の対象になる中小企業者とは 2.金融円滑化法が求める体制の整備 3.情報の開示・当局への報告 4.「できる限り対応する」という表現から求められる内容とは 5.申出を謝絶するケース 6.金融検査マニュアルおよび監督指針の改定 7.”目利き力”と”コンサルティング機能” 8.条件変更等の申出への対応において注意すべきポイント 9.他の金融機関等との連携において注意すべきポイント 10.信用保証協会付貸出金についての対応 11.条件変更等の申出における保証人への説明 12.住宅資金借入者からの条件変更申込みへの対応 第2章 条件変更等の申出を受けた場合の事業継続(改善課題)の見極め ”目利き力””コンサルティング機能”を発揮するために 1 小売業の見極め 2 製造業の見極め 3 海外現法の見極め 4 不動産・建設関連業の見極め 5 旅館・ホテル業の見極め
- 著者
- 山越輝雄
- 出版社
- ビジネス教育出版社
- 発売日
- 2010-04-17
- 価格
- 700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784828303390
- ページ数
- 80ページ
発売済み
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