日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す = Reconsidering Tense and Aspect in Japanese 2
『日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す』の2巻で、当サイトが把握している最新刊です。
前の1巻は2019年10月発売です。
「した」「している」の世界 形態論・活用論から見る「した」 時制形式の有無と副詞節のタイプ 現代日本語のテンス・アスペクト体系におけるテンス表示部の機能について 染み込み速度と「た」 現代日本語の「した」の成立過程 東北方言から見る「した」とムード 英語の「した」 日・英語物語談話における時制形選択 テイルの1つの意味 体感度の高さに動機づけられる「て〈い〉る」「た」に関する覚え書き 無標の否定形式としてのシテイナイ 現代日本語のムードを表す形式についての一考察 アスペクト研究における形式と意味の関係の記述方法を問い直す
- 著者
- 庵, 功雄, 1967-、庵, 功雄, 1967-、田川, 拓海, 1979-
- 出版社
- ひつじ書房
- 発売日
- 2021年3月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784894767829
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
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