講座ドイツ観念論

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標準的な哲学史の枠組みを離れ、イギリス哲学や啓蒙期のフランス、そしてラスプニッツ「新哲学」などが、ドイツ思想界の底を滔々と流れた時代に光を当てる。メンデルスゾーン、ランベルト、レッシング、バウムガルテンらの新たな相貎を浮かび上がらせつつ、ドイツ観念論出現前夜のを読こ直す試み。

著者
加藤 尚武、坂部 恵、廣松 渉、 広松 渉、広松渉ほか
出版社
弘文堂
発売日
1990年6月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784335100314
ページ数
341ページ

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