新律綱領・改定律例編纂史
明治政府による最初の全国的統一刑法典・新律綱領の編纂過程と内容を『公文録』『太政類典』『職員録』などの公文書や、嵯峨実愛の『続愚林記』などから解明する。また新律綱領の第一次草案(未発見)の転写版・足柄裁判所旧蔵『新律条例』と、公文録所載「新律綱領」の対照表を巻末に掲載。 明治刑法史の碩学、故手塚豊教授の学績を継承し、昭和40年代以降出現した新発見資料を駆使し、新たな展開を試みる専門書です。
- 著者
- 藤田弘道
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2001-04-02
- 価格
- 10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766408423
- ページ数
- 456ページ
発売済み
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