ギリシア史2

『ギリシア史』全7巻の後半を収載する。ヘレスポントス周辺海域の情勢(前389年)から、ラケダイモンの覇権、テバイの優位、やがてマンティネイアの戦いに至る。その後ギリシアは戦後の動乱期へ向かう。戦況の記述にとどまらず、ポリス(国家)のあるべき姿と、将(指揮官)のとるべき行動がクセノポン独自の倫理観で描かれている。
- 著者
- クセノポン、根本 英世
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 1999-04-15
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876981144
- ページ数
- 264ページ
発売済み
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