マーガレット・アトウッド『侍女の物語』を読む : フェミニスト・ディストピアを越えて
『侍女の物語』はフェミニスト・ディストピアか? ビッグ・シスターとシスターフッド アメリカ・カナダの〈地下女性鉄道〉 社会生物学者リンプキンの謀略 勇気をこめて振り返る アトウッドのエコ・ディストピア ケアの目覚め 未来に託す身体のメッセージ これまでに愛したのはあなただけ フェミニストSFとしての『侍女の物語』 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』においてセリーナ、モイラ、ジューンのマザーフッドと代理出産が問うこと 日本のフェミニストSF文学はなぜ、最初からディストピア的色彩が強かったのか
- 著者
- 加藤, めぐみ, イギリス文学、中村, 麻美
- 出版社
- 水声社
- 発売日
- 2023年12月発売
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784801006850
発売済み