日本帝国主義下の台湾

日本の学界では植民地台湾の領有問題に関する研究は乏しい.本書は1895年の日清戦争終了後より1945年までの50年間の,日本植民統治下での台湾経済の構造と変容を実証的に解明した労作.日本帝国主義研究にとって必備の書.

著者
照彦
出版社
東京大学出版会
発売日
1975年7月1日
発売日の出典
openBD
価格
7,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130460187
ページ数
528ページ

発売済み

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