源氏物語の文学史

『源氏物語』はいかに平安文学の豊かな表現世界をとりこみ,さらに新たな創造を獲得したか.先行する物語・和歌・日記との連関をみる外側,作中人物の造型を軸にする内側から文学史の全体像を見通す.源氏物語研究の現在に対する先鋭的な問題提起の書.

著者
高田 祐彦
出版社
東京大学出版会
発売日
2003-09-01
価格
6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130800662
ページ数
416ページ

発売済み

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