猿でもわかるフリー雀荘デビュー入門

「フリー雀荘、行ってみたい。でも怖い」 その一歩を、現役プロ雀士が全力でサポートします。 麻雀格闘倶楽部や天鳳、雀魂といったネット麻雀で麻雀を覚えたけれど、リアルの雀荘には行ったことがない。 「点数計算ができないから迷惑をかけるんじゃないか」 「知らない人と打つのが怖い」 「マナーを知らなくて怒られるんじゃないか」 そんな不安を抱える人に、おすすめの一冊です。 著者は、プロ雀士歴25年以上、元Mリーガーであり、東京・赤羽でフリー雀荘「まあじゃんmono」を経営する猿川真寿プロ。何百人もの「初めてのお客さん」を迎えてきた経験をもとに、雀荘デビューの不安を一つずつ解消していきます。 本書では、お店選びから、入店、ルール説明、対局中のふるまい、会計、退店まで、フリー雀荘デビューの流れを実際の場面に沿って一つひとつ解説。「ドアを開けたらまず何をする?」「トイレに立ちたいときは?」「帰りたくなったらなんと言う?」など、現場で必ず直面する疑問にすべて答えます。 ◆こんな方におすすめ ・ネット麻雀ばかりで、リアル麻雀の経験がない方 ・点数計算に自信がなく、雀荘に行くのをためらっている方 ・Mリーグを見て「自分でも打ってみたい」と思った方 ・一人で雀荘に行けるか不安な方 ・マナーや作法を事前に知っておきたい方 ◆本書の目次 はじめに 第1章 フリー雀荘の基礎知識 第2章 お店選びのポイント 第3章 入店前の準備 第4章 お店に入ってから着席まで 第5章 対局の基本動作 第6章 対局中のふるまいとマナー 第7章 スタッフとのやりとり 第8章 ゲーム終了後の流れ 第9章 麻雀プロがゲストで来訪されているとき 第10章 初心者がつまずきやすいポイントQ&A 第11章 麻雀を長く楽しむために おわりに ◆コラム ・入門書から始まった麻雀人生 ・私が二十五年以上プロを続けている理由 ・monoを始めた理由とmonoの経営 ・Mリーガーだった2年間を振り返って ・私から見える新BEAST ・この本を手にとった方へのお願い コラムでは、プロ雀士としての歩みや元Mリーガーとしての2年間、雀荘経営のリアルまで、普段は聞けないプロの裏側も赤裸々に綴られています。 読み終えたとき「フリー雀荘は思っていたほど怖い場所じゃないんだな」ときっと思えるはずです。 この本を片手に、フリー雀荘デビューしてみませんか。
- 著者
- 猿川真寿、石田亜沙己
- 出版社
- 星天出版
- 読者対象
- 実用書
- 内容
- 趣味・娯楽
- 発売日
- 2026年9月14日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784910903156
- ページ数
- 180ページ
発売済み
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