近代世界システムと植民都市

17ー18世紀,オランダが支配した広大な世界は,領域的な拡がりとしてもシステムとしても,後の近代世界の礎をつくった.そのオランダ植民都市の空間編成を復元しながら,世界の都市・交易拠点のつながりと,それぞれの都市が現代へ至る,変容,転成の過程を活き活きと想起し,近代世界システムの形成史を視覚的に描き出す.●2005年度日本都市計画学会論文賞受賞
- 著者
- 布野 修司
- 出版社
- 京都大学学術出版会
- 発売日
- 2005-02-25
- 価格
- 5,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784876986514
- ページ数
- 682ページ
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