妙好人研究集成
『妙好人伝』とその作者たち 初篇『妙好人伝』の一考察 仰誓の立場と『親聞妙好人伝』 初期『妙好人伝』成立の背景 幕末における『妙好人伝』編纂の意味 「近世門徒伝」と『妙好人伝』 妙好人伝編纂史再考 『妙好人伝』の出版とその問題 『妙好人伝』と『続妙好人伝』の出版と流通 『往生伝』と『妙好人伝』 近世『妙好人伝』研究の経緯 妙好人の研究 妙好人の言動と真宗聖教 妙好人の心理学的研究 教育における妙好人的心性の陶冶 大乗浄土教の精華 妙好人の姿 妙好人と私 妙好人の現代的意義 妙好人の回心経験をめぐって 真宗における宗教的人格 妙好人の認識の在り方と世界観 妙好人から学ぶもの 妙好人輩出の宗教的社会機能 妙好人を通して見た生命観 法の流れに入れる者 妙好人六連島お軽の歌 石見の善太郎 讃岐の妙好人庄松の言行にみる死生観と超越 ようこそ・源左 妙好人像の形成と現代における妙好人の意義 妙好人と智慧 世界に広がる妙好人 ヨーロッパの妙好人と「無対辞」の思想 妙好人浅原才市の「そのまま」について 大拙先生と妙好人 妙好人の存在 妙好人「才市」
- 著者
- 菊藤, 明道, 1936-
- 出版社
- 法藏館
- 発売日
- 2016年10月発売
- 価格
- 10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784831823557
発売済み
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