島津忠夫著作集 第7巻
和歌史. 上 序章 和歌史の構想 和歌から短歌へ 万葉から古今へ 『古今和歌集』雑考 小野小町の「花の色は」の歌 菅原道真の和歌 古今集を超えていったもの 『拾遺抄』から『拾遺和歌集』へ 能因法師 袋草紙 『千載和歌集』雑考 『千載和歌集』の幽玄と清澄 保元・平治の乱に見る戦の歌 道因法師考 俊恵法師をめぐって 歌語ひとつ 西行をめぐって 『詞花和歌集』の西行歌一首 西行の歌の世界 『山家集』の成立と中国・四国の歌 西行の大峰峰入の歌と『西行物語』 西行と家隆 「西行が修行の記といふ絵」をめぐって 俊成と定家 古来風躰抄 <老い>の青春歌 和歌の好尚 新古今歌風形成への道 入日を洗ふ沖つ白波 新古今的表現 新古今歌風形成と万葉語・万葉調 『近代秀歌』をめぐって 三代集と定家 鴨長明の和歌 歌林苑から後鳥羽院歌壇へ 長明におちた西行の影
- 著者
- 島津, 忠夫, 1926-2016
- 出版社
- 和泉書院
- 発売日
- 2005年6月発売
- 価格
- 14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784757603295
発売済み
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