和泉式部集総索引
楚の荘王と樊姫との故事を基調とした独創的な新見は旧来の読みの陥穽を指摘し、その広い目配りは橋本公夏の源氏古注『浮木』にまで及ぶ。前著『夕顔という女』同様、数々の疑義が研究者を刺激して止まない。
- 著者
- 清水 文雄
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 1993-11-01
- 価格
- 36,893円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305201058
- ページ数
- 1143ページ
発売済み
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