テーマで読み解く日本の文学 : 現代女性作家の試み 上

神との交わり (一) 総論 制度と禁忌 ヒメの力 『宇治拾遺物語』を読む 大地母神/父の娘たち 音の魔力 自然への怖れ 怪談の近代 近代のシャーマン 女性の主張 「人」の解放 神との交わり (二) 総論 口承文芸 琉球弧の歌謡群 歌謡の発生 歌謡の流れ 『閑吟集』の世界 歌謡の流れ阿国歌舞伎 新作能『不知火』をめぐって 芸能の様式化 説経節 二人の太郎 戦の語り 小袖を乞われて、小袖をやる母 異界はどこにある 総論 異界はどこにある 世界のつくり方 極楽はどこにある 竜宮に遊びに行く あなたの隣の世界 まぼろしの唐土 異性は異界の窓口 エロスと生死 総論 古典から現代小説まで 豊穣なエロス 庶民の性愛 『源氏物語』の恋 禁断の恋と片恋 物狂いの世界 心中と自死 エロスと生死 ジェンダー 総論 古典とジェンダー 異性の視線、異性の口調 越境する性 色好みの道 醜男と醜女 雄々しい女、めめしい男 世づかぬ女「虫めづる姫君」 孕む女、種播く男

著者
大庭, みな子, 1930-2007
出版社
小学館
発売日
2004年6月発売
価格
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784093874779

発売済み

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