写真、「芸術」との界面に

福原信三、野島康三、中山岩太、安井仲治、中平卓馬……。1910年代から70年代までの激動期を生きた写真家の視線は、写真に時代の痕跡を追い求め芸術との界面を滑走する。それぞれの時代の社会状況を見定めながら、60点の写真から彼らの感性を探る写真史。

著者
光田 由里
出版社
青弓社
発売日
2006-06-23
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787272157
ページ数
304ページ

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