日本の家計行動のダイナミズム[Ⅶ]

『慶應家計パネル調査』の成果発信、第7弾。 ▼2008年9月のリーマン・ブラザーズ破綻を契機に生じた金融危機後、家計はどのような影響を受けどのように変容したのか。経済危機後の家計行動を多角的に分析する。 ▼慶應義塾大学経商連携21世紀COEから慶應?京大連携グローバルCOEに継承された慶應義塾家計パネル調査(KHPS)を使用した、家計パネル調査研究の第7年度成果発信。データ蓄積が7年目に入り、パネルデータとしての特徴が発揮される。

著者
瀬古美喜、照山博司、山本勲、樋口美雄
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2011-06-22
価格
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766418491
ページ数
272ページ

発売済み

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