グローバル化の中のアジアの児童労働

経済のグローバル化の中で、アジア諸国には搾取的労働に従事する児童が数多く存在する。パキスタン、バングラデシュ、ベトナム、中国等の実態から児童労働の存続する要因をとらえ、国際機関、多国籍企業、NGOなどによる廃絶に向けた取り組みを検討する。
- 著者
- 香川 孝三
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2010-04-01
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750331744
- ページ数
- 240ページ
発売済み
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経済のグローバル化の中で、アジア諸国には搾取的労働に従事する児童が数多く存在する。パキスタン、バングラデシュ、ベトナム、中国等の実態から児童労働の存続する要因をとらえ、国際機関、多国籍企業、NGOなどによる廃絶に向けた取り組みを検討する。
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