矩を踰えて

▼時は明治。古い法体系が近代法体系へと移り行くそのはざまで、巷(ちまた)を騒がせた事件の「罪と罰」に、法制史家のあたたかく真摯な眼差しが向けられる。自ら史料を発掘し、読み解いてきた著者だけが語れる滋味あふれるエピソードの数々は、読者を歴史のロマンに誘う。

著者
霞信彦
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2007-11-01
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766414431
ページ数
246ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告