地域研究 : JCAS Review Vol.13No.2 <総特集>混成アジア映画の海 : 時代と世界を映す鏡
混成アジア映画の海 : 時代と世界を映す鏡 : 総特集にあたって 混迷化する世界、複層化する映像表現 : 座談会 中国映画におけるグローバル化の軌跡 香港映画史再考 : 言語の視角から グローバル化とインド映画産業 : インタビュー調査を通して 映画に観るエクソフォニー : 二〇〇〇-二〇一〇年の日本映画をめぐって フロンティアとしての混成社会 : 東南アジア映画の舞台設定 : 第Ⅱ部にあたって 病と不自由な身体 : 自由を渇望する映画人・蔡明亮 継承と成功 : 東南アジア華人の「家」づくり 信仰と共生 : バリ島爆発テロ事件以降のインドネシアの自画像 混成社会における約束 : ヤスミン・アフマド作品の魅力 彼らとわたしたちの曖昧な境界 : 日本 混成アジア映画としての日本映画 : 日本 映画の中の北朝鮮表象から見えてくるもの : 韓国 人民大衆の娯楽としてのサーカスと映画 : 北朝鮮 改革開放を生き抜く人々 : 中国 銀幕に多様な社会を描きだす : 台湾 『浮城』に見る返還後の香港 : 香港 大衆的プロパガンダと「現実の社会」 : モンゴル 革命イデオロギーから夢と笑いへ : B級映画都市サイゴンの復活 : ベトナム 都市の混沌と錯綜する想い : カンボジア 新しいヒロイン像 : 日本・韓国表象とともに : タイ 片隅に置かれた人びとの歩みを刻み、声を響かせる : フィリピン 世界にさらされる小さな英雄たち : インドネシア 映像を通じた「本物のアジア」の模索 : マレーシア 「成功」を支えるさまざまな思いを掬い採る : シンガポール 客体から主体へ : ミャンマー映画の再生 : ミャンマー シネコンに集う「ベンガルムスリム」 : バングラデシュ 幸せの国ブータンの暮らしと人生観に見る幸せの秘訣 : ブータン インド映画からの脱却を目指すネパーリー・チャルチットラ : ネパール グローバル化のなかで変容する社会 : 混成化・越境・均質化 : インド 世界遺産がひしめく美しい島に静かに眠る人々の苦しみ : スリランカ スンナ派とシーア派を繫ぐ糸縁 : イスラーム社会の声を聞く : パキスタン 中央アジア近現代史に思いをはせながら : ウズベキスタン 交錯する視点 : カザフ社会の内外から伝統と現代を問う : カザフスタン ロシアへの複雑な思い : タジキスタン 革命とセクハラ : エジプト映画『678』をめぐって : エジプト イラン映画のアイデンティティクライシス : イラン 終わらない現実としてのパレスチナ : パレスチナ 孤立した社会から生み出される自己省察 : イスラエル 幻影としての外からの脅威 : レバノン 革命と表現の自由・不自由 : シリア 『征服一四五三』とトルコにおける「オスマン帝国イメージ」の変化 : トルコ
- 著者
- 地域研究コンソーシアム『地域研究』編集委員会、地域研究コンソーシアム、山本 博之、臼杵 陽、石坂 健治、杉野 希妃、山本 博之、劉 文兵、西村 正男、深尾 淳一、及川 茜、山本 博之、野澤 喜美子、篠崎 香織、西 芳実、山本 博之、及川 茜、夏目 深雪、李 建志、門間 貴志、下野 寿子、加藤 浩志、谷垣 真理子、木村 理子、坂川 直也、岡田 知子、平松 秀樹、宮脇 聡史、西 芳実、山本 博之、篠崎 香織、長田 紀之、南出 和余、前田 知里、伊藤 敏朗、岡光 信子、山下 博司、林 明、村山 和之、帯谷 知可、藤本 透子、岡田 晃枝、長沢 栄治、鈴木 均、錦田 愛子、田浪 亜央江、佐野 光子、佐野 光子、澤井 一彰
- 出版社
- 昭和堂
- 発売日
- 2013年3月発売
- 価格
- 価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784812213032
発売済み
広告