現代日本の地方選挙と住民意識

中央で対立する与野党はなぜ地方選挙で相乗りするのか。与野党相乗りの構図は、首長や有権者の意識にどのような影響を与えたのか。「改革派首長」が登場した背景と現代の地方自治が抱える課題について、選挙研究の視点から考える。
- 著者
- 河村和徳
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2008-01-02
- 価格
- 3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766414585
- ページ数
- 272ページ
発売済み
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中央で対立する与野党はなぜ地方選挙で相乗りするのか。与野党相乗りの構図は、首長や有権者の意識にどのような影響を与えたのか。「改革派首長」が登場した背景と現代の地方自治が抱える課題について、選挙研究の視点から考える。
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