能面乃彩色

演能時の心の表現をこめる必要があるため、彩色による仕上げが決定的要素を持っている能面。このため、室町・桃山・江戸時代と時々の面打は、工夫を重ねながら舞台におけるよりよき表現と自らの独自性を追求してきた。本書は面打ち35年、緻密な彩色で知られる作者の観察力と技法を2年余にわたり追跡収録した待望の書。
- 著者
- 髙津 紘一
- 出版社
- 玉川大学出版部
- 発売日
- 2000-12-01
- 価格
- 19,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784472402456
- ページ数
- 156ページ
発売済み
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