英語で大学が亡びるとき

英語力が研究力、経済力、国際力であるかのような言説の誤りを正し、外国人教員の増員、英語による授業の拡大、海外留学促進など文科省が推し進める国立大学改革は、国際化に資するどころか研究力の低下、大学教育の崩壊に導く危険性があると警鐘を鳴らす。

著者
寺島 隆吉
出版社
明石書店
発売日
2015-11-30
価格
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750342665
ページ数
360ページ

発売済み

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