日本近代語研究 5
日本語辞書学の課題 字音語の生態 国定読本の語彙 訳語`帰化`の成立 「ひく」の意味論 助数詞「本」の近代までの用法拡張 いわゆる副助詞「きり」考 接尾語「~だらけ」「~まみれ」の動向 『金色夜叉』本文の助動詞の異同について 大正期日本語教科書ベルリッツ著『日本語教科書』のことば 丁福同譯釋『中等日本文典譯釋』小考 明治期東京語における士族・知識層女性の命令表現の考察 明治時代語における自称詞の融合形 井上哲次郎の欧州留学中の日記と自筆ノートにみられる西洋人学者 前島来輔『漢字御廃止之議』の成立問題 日本におけるモリソンの『華英・英華字典』の利用と影響 和刻半紙本『笑府』に関する二三のこと 契沖のアクセント表記法 式亭三馬の江戸語描写 草双紙の地の文における「準発話」 天保以降の人情本におけるダロウ・ノダロウ 「捷解新語」の対称詞 通事ロドリゲスの故郷セルナンセーリェを訪ねて 大蔵虎明本「武悪」の表現論的考察
- 著者
- 近代語研究会
- 出版社
- ひつじ書房
- 発売日
- 2009年10月発売
- 価格
- 36,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784894764323
発売済み
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