金子文子 獄中のうた

家父長制社会、国家権力に抗い、人間は平等であるとし、自身で歩み、自分のことばで語った金子文子――。これまで光が当たってこなかった獄中で詠まれた短歌165首を、歌人である著者が丁寧に読み解く。没後100年に、新たな角度から光を当て、金子文子の豊かな実像を立ち上がらせる。
- 著者
- 大田 美和
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2026-07-16
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750361406
- ページ数
- 328ページ
発売済み

家父長制社会、国家権力に抗い、人間は平等であるとし、自身で歩み、自分のことばで語った金子文子――。これまで光が当たってこなかった獄中で詠まれた短歌165首を、歌人である著者が丁寧に読み解く。没後100年に、新たな角度から光を当て、金子文子の豊かな実像を立ち上がらせる。
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